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ExRoad

「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」 東京モーターショーは、2023年から環境に配慮したサステナブルイベントへ

株式会社ExRoad(エクスロード、本社:東京都港区、代表取締役:木村圭佑)は、2023年10月28日(土)~11月5日(日)、東京ビッグサイト(江東区・有明)にて一般社団法人 日本自動車工業会が開催した「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)」におけるカーボンオフセットをサポートいたしました。 また、同社北原啓吾代表取締役COO/CMOが、鈴木俊宏氏(一般社団法人日本自動車工業会副会長・スズキ株式会社代表取締役社長)、佐藤恒治氏(一般社団法人日本自動車工業会副会長・トヨタ自動車株式会社代表取締役社長)らと共に「カーボンニュートラル×モビリティの未来」のテーマで「Japan Future Session」に登壇しました。



取り組み内容

 JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)は今回、ショーコンセプト”GREEN“施策の一環として、イベント開催に伴い排出されるCO2の削減を試み、また排出が避けられない部分についてはカーボンオフセットを実施。ExRoadはこの内、カーボンオフセット(CO2排出量の算定からカーボンクレジットの購入)をサポートいたしました。

【詳細】

  • 2019年に実施した「第46回東京モーターショー2019」の実績をもとに、使用する電力量、廃棄物量、主催者・運営者の移動に伴うエネルギー使用量を推定し、開催期間中のCO2排出量を約878トンと算出。

  • これと同量のカーボンクレジット※1を購入。

※1 カーボンクレジットとは森林の保護や植林、省エネ技術や再生可能エネルギーの導入などを行うことで生まれたCO2などの温室効果ガスの削減効果(削減量、吸収量)をクレジットとして発行し、企業間などで取引できるようにしたもの。今回、Jクレジット及び国際認証機関Verraにより審査・認証されたクレジットを購入。


Japan Future Session

 今回ジャパンモビリティショーでは「モビリティは、日本の未来を作ることができるのか?各領域のプロたちが、さまざまな視点で語り合い、子供も、大人も、ワクワクできるような未来を見つけてもらえるトークセッション」と題してJapan Future Sessionを開催。その初日である10月27日(金)に、ExRoad北原啓吾代表取締役COO/CMOが、鈴木俊宏氏(一般社団法人日本自動車工業会副会長・スズキ株式会社代表取締役社長)、佐藤恒治氏(一般社団法人日本自動車工業会副会長・トヨタ自動車株式会社代表取締役社長)らと共に「カーボンニュートラル×モビリティの未来」のテーマで登壇しました。 登壇者:

鈴木俊宏 氏(一般社団法人日本自動車工業会副会長・スズキ株式会社代表取締役社長)

佐藤恒治 氏(一般社団法人日本自動車工業会副会長・トヨタ自動車株式会社代表取締役社長)

久保田 秀暢 氏(国土交通省物流・自動車局次長)

関山 和秀 氏(Spiber株式会社 取締役兼代表執行役)

三ツ村 崇志 氏(BUSINESS INSIDER JAPAN記者・副編集長)

北原 啓吾(株式会社ExRoad 代表取締役COO/CMO)


モデレーター:池田 直渡 氏 モータージャーナリスト、株式会社グラニテ 代表取締役)


日本自動車工業会Youtube公式チャンネルに当日の様子がアップロードされていますので是非ご覧ください。


Japan Future Session 公式サイト


お問い合わせ

本施策や、イベントオフセットのご依頼については是非ExRoadまでお問い合わせください。 E-mail:info@exroad.jp


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