投稿日: 2026年2月10日
更新日: 2026年2月6日
【GX-ETS】制度委員・有村教授が答えるQ&Aセッション・無料ウェビナー
制度設計の背景にある思想や個別ルールの意図などを解説
カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワンデータベースを提供する株式会社exroad(エクスロード、本社:東京都港区、代表取締役:木村圭佑)は、「【GX-ETS】制度委員・有村教授が答えるQ&Aセッション」と題し、3月30日(月)11:00‐より無料ウェビナーを開催いたします。
2026年度よりいよいよ始まるGX-ETS(排出量取引制度)について、経済産業省が公表する各小委員会やベンチマーク検討ワーキンググループの資料等を通じて、制度設計のキャッチアップを進めている方も多いことと存じます。
一方で、制度設計の背景にある思想や個別ルールの意図、政府の狙い、さらには今後の制度見直しや見通しについて、より深く理解したいと感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで本ウェビナーでは、早稲田大学政治経済学術院 教授、環境経済経営研究所 所長である有村俊秀氏をゲストスピーカーとしてお迎えし、ご参加の皆様から事前・当日に寄せられたご質問に、有村氏が直接お答えするQ&Aセッションを中心に実施いたします。
有村氏は、GX-ETSの制度設計の中核を担う産業構造審議会イノベーション・環境分科会 排出量取引制度小委員会の委員で、製造業のBMワーキングの座長も務めており、国内外のカーボンプライシング分野に精通する環境経済学の権威です。
サステナビリティ推進部門、経営企画部門、カーボンクレジット事業開発部門など、脱炭素戦略や投資判断に関与される皆様に特におすすめの内容です。大変貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

ウェビナー概要
- 3/30(月)11:00-11:45@ZOOM・無料
- ゲストスピーカー
- 有村俊秀 氏(早稲田大学政治経済学術院 教授・環境経済経営研究所 所長)
- 【略歴】
パリ政治学院客員研究員。経済産業研究所ファカルティフェロー。東京大学教養学部卒業。筑波大学修士課程修了。ミネソタ大学Ph.D.(経済学)。気候変動、省エネルギー、大気汚染問題等を定量的に分析。上智大学教授を経て現職。現在、経済産業省排出量取引小委員会委員、環境省中央環境審議会・委員、東京都環境審議会委員。その間、未来資源研究所(ワシントンDC)及びジョージメーソン大学・客員研究員(安倍フェロー)、パリ政治学院客員、経済産業省カーボンクレジット検討会座長、排出量取引小委員会製造業ベンチマークWG座長、IPCC第6次報告書査読者、環境経済・政策学会会長等歴任。他に株式会社大和証券グループ本社サステナビリティ推進委員会委員、(株)アイグリッド・ソリューションズ社外取締役等。 - 共著書に「入門環境経済学 新版」(中公新書)、共編著書に「カーボンプライシングのフロンティア」(日本評論社)等。環境経済政策学会・学術賞及び論壇賞、環境科学会学術賞、市村地球環境学術賞等受賞。専門は環境経済学。
当日のアジェンダ
- スピーカー紹介
- GX-ETS制度概要解説
- Q&Aセッション(30分~40分程度予定)
\所要時間30秒・電話番号入力不要 /
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