投稿日: 2026年6月15日
更新日: 2026年6月15日
「主要企業のGX取組事例集」を公開
統合報告書やGXダッシュボードなどの公開情報を基に、企業の削減目標、GX関連事業、脱炭素ロードマップなどを解説
株式会社exroad(エクスロード、本社:東京都港区、代表者:木村 圭佑)は、『主要企業のGX取組事例集』を公開しました。2026年のGX推進法の本格稼働に伴い、企業において具体的な脱炭素戦略の策定が進められています。これに伴い、実務においては他社の削減目標やGX関連の取組、ロードマップの動向把握が重要となっています。本資料は、各社の公開情報やGXダッシュボードの排出量・削減貢献量などのデータを整理し、実務で比較分析しやすい形にまとめたものです。
本資料の掲載内容
本資料は、2026年6月までに公開された情報を基に、各企業の脱炭素に関する取組を整理しています。
- 各企業の脱炭素ロードマップと数値目標のベンチマーク
化学品・電機・総合商社における2030年度および2050年に向けたScope1・2の削減目標数値を掲載しています。各社の進捗状況を横並びで比較することが可能です。 - GXダッシュボードに基づく排出量、適格クレジット使用量、および削減貢献量の分析
GXリーグ参画企業の2023年度排出量実績や削減貢献量の開示状況を分析し、実際の進捗状況を可視化しています。 - カーボンクレジットの調達・創出および新規事業開発の具体事例
水田メタン削減や森林保全などのJ-クレジット創出活動から、海外でのバイオエタノール燃料事業、CCS(二酸化炭素回収・貯留)事業開発、環境証書のマーケットプレイス運営など、主要企業が実際に進めているビジネスモデルを整理しています。
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